IntelliJでTypeScriptをサクサクコンパイル

TypeScriptもやっぱりIntelliJだよね – しおしおの雑記帳
↑の記事を拝見して、IntelliJ IDEAのメニュー項目からTypeScriptをコンパイルできることを知りました。

そしてそのメニュー項目に[Command + Enter]のショートカットを割り当ててみたらかなり便利だったので、その手順をシェアしておきます。
(ショートカットキーがCommand + Enterなのは私がFlash IDEを使っていた名残なのでw、別のショートカットにして頂いても構いません)

まずはTypeScriptをコンパイルするメニュー項目を追加

Settings -> External Tools から、以下のようにコンパイル用のメニュー項目を設定します。
(ここは上記の記事と同じ内容ですが、一応書いておきます。。)
130217_1

追加したメニュー項目にショートカットキーを割り当てる

Settings -> Keymap を開き、一覧から先ほど追加したメニュー項目を探します(右上のインクリメンタルサーチが便利です)。
見つかったらその項目をダブルクリック -> Add Keyboard Shortcut を選択して、ショートカットキーを設定します。
130217_2

多分、デフォルトでは別の機能に[Command + Enter]のショートカットが割り当たってしまっていると思うので、不都合ある方は別のショートカットキーを設定してください。
私は気にせず上書きしちゃいましたw

完了!

これで設定は完了です。
TypeScriptファイル(*.tsファイル)を編集中にCommand + Enterキーを押すと、サクッとjsファイルが生成されるようになっているはず。
確認してませんが、WebStormでも同じことが出来そうですね。

このショートカットキーの割り当て設定は、他の用途でも効率アップに結構役立つので是非試してみてくださいー。

Ubuntu12.0.4にGitLab4.1を入れる時に困った所

気まぐれでさくらのVPSを借りたので、Ubuntu12.0.4をインストールしてGitLabをインストールしてみました。
インストールは以下のドキュメントに従って進めました。
gitlabhq/doc/install/installation.md at 4-1-stable · gitlabhq/gitlabhq · GitHub

詰まった所

基本は上記のドキュメントにあるコマンドを順に実行していけば問題なく進んだのですが、一箇所だけ詰まってしまいました。
Check Application Statusの箇所にある以下の行を実行したときに、Sidekiqが起動してないっぽいメッセージが。。。

実行したコマンド

sudo -u gitlab -H bundle exec rake gitlab:check RAILS_ENV=production

実行結果(一部抜粋)

Checking Sidekiq …

Running? … no
Try fixing it:
sudo -u gitlab -H bundle exec rake sidekiq:start
For more information see:
doc/install/installation.md in section “Install Init Script”
see log/sidekiq.log for possible errors
Please fix the error above and rerun the checks.

Checking Sidekiq … Finished

解消方法

“Try fixing it:〜”に書いてあるコマンドをそのまま実行してもダメで、末尾に RAILS_ENV=production を付けて実行すればOKでした。

sudo -u gitlab -H bundle exec rake sidekiq:start RAILS_ENV=production

これで無事にGitLabが使えるようになりました!
これからはprivateにしたいコードはこっちに置いていくぞー。

YouTubeの埋め込みプレーヤーが再生されなくなった時の対処方法

以下の現象が数週間起き続けて困ってたんですが、解消方法が分かったので共有。

問題の現象

  • 外部サイト上の YouTube 埋め込みプレーヤーでは動画が再生できない
  • YouTube のサイト上では再生できる

問題の解消方法

ブラウザの Cookie を削除する。それだけ。

問題が発生していたとき、 YouTube のサイト自体も部分的にデザインが崩れている箇所があったので、 Cookie か localStorage に YouTube の画面部品の一部を保存してたんじゃないかと予想しています。
特にスマホ向けサービスとかだと、高速化のためにそうしてるサービスも結構あるみたいですしね。